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ドロップシッピングというのを聞いたことはないでしょうか。主にインターネットを使った特殊な流通方法を持つ商法のことで、2006年ごろに日本に普及してから一気に人気が高まったものです。その大きな特徴は、「在庫を持たずに商売ができる」ということ。ショップを運営するときに大きなネックになっていた「在庫」を一切持つことなく、ネットショップを運営できるため、手軽に行える副業としてサラリーマンなどを中心に人気を集めています。

在庫を持たなくていいということは、商品が売れ残って仕入れ代を回収不能になるというリスクがないということです。売った分だけが利益として手元に入り、売れなくても損をすることがない、しかも自分のショップを運営する楽しみもある、と言う点から現在は100万人を超える人が何らかの形でドロップシッピングをしていると言われています。ネットを使った副業の中でも特に人気のあるのがドロップシッピングだといえるかもしれません。

誰でも簡単にスタートできるのは、それをサポートするドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)と呼ばれる企業があるためです。ドロップシッピングをするためには、こうしたDSPに登録するのが一般的で、DSPでは商品の提供はもちろん、売れた商品の発送も行ってくれます。また、DSPによってはショップをつくためのツールや、ショップに設置するショッピングカートを提供してくれたり、ショップ運営のアドバイスをしてくれたりと、初心者でもスムーズにショップをオープンできるようなサービスをしてくれるところもあります。ドロップシッピングと言っても、その形態はさまざまですので、自分のやりたいショップに合わせたDSPを選ぶのがいいでしょう。

ただし、DSPの中には悪質なところもあり、以前はドロップシッピング詐欺が社会問題になったこともありました。登録時に多額の費用が必要だったり、口コミが極端に悪かったりするDSPは注意が必要です。リスクが少ないとはいえ、ドロップシッピングはお客さんを相手にする商売ですので、よく調べて準備をしてから登録するようにしましょう。現在では悪質なDSPはかなり淘汰され、人気の高いDSPには安心して利用できるところが多くなっています。努力と商才によっては本当に何百万円も稼いでいる人もいるドロップシッピングですので、興味がある人はチェレンジしてみてはいかがでしょうか。

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